最近お会いする人は・・・・
「年金なんてあてにならない」と考えている人がかなり多いようです。
ただ、現実問題年金が全く無くなったら、
老後の生活自体が成り立たない
のも現実です。
現在、60歳受給が段階的に引き上げられて
2025年には65歳からの受給が決定されています。
ただ、これでは少子高齢化に年金が追いつかないので・・・
68歳からの受給も検討されています。
では、実際にはどのくらい用意すればいいのでしょうか?
それは生活費、その他の費用などによりかなり開きがあるのも現実です。
例えば、詳細を計算すると大変なので・・・・
おおよその計算例だと・・・
現在35歳で平均年収500万円の会社員だと・・・
35年間勤務したケースなら・・・
年金額はおおよそ単身なら年額約162万円となります。
これが夫婦世帯なら約240万円です。
68歳からだと3年分
約240万円×3年
約720万円が足りない計算になります。
これは・・・・
あくまで、3年分の不足になります。
もし、定年を65歳と計算すると・・・
現状の年金受給者でも80歳までの15年間の
不足分は・・・
年間約60万円×15年間
900万円の不足になります。
つまり最低でも夫婦で・・・
1620万円を用意する必要があります。
ただ、これは平均的な数字ですので・・・
人のより前後の差は出ます。
また、円の価値が下がったり
インフレになれば・・・
1620万円では足りないことになります。
本当に必要な金額は個別によって違ってきますので
個別の内容を確認することが大切です。
一度、確認してみてはいかがでしょうか。