収入を図る上でよく1000万円を一区切りに

して1000万円あれば・・・

と考える方が多いようです。


男性サラリーマンで・・・・

年収300万円以下は24.3%。

年収1000万円を超える人は5.8%となっています。

なので、1000万円だと余裕だと思ってしまうようです。

収入が高くなれば・・・

それに伴い税金も高くなります。


年収が700万円を超えると40%近くなり・・・

900万円から1000万円に上がるときには・・・

なんと!税率が50%超になります。
(片働きのケース)

この1000万円は税率が高くなるひとつの指標になっています。

更に、世間の常識が当人では余裕があると思っているので

かなり無理な支出になってしまうケースがあります。

私がお会いする1000万円超の家庭では・・・

それ以上の出費をしてしまう傾向があるようです。


以前お会いした方は・・・・

住宅展示場で住宅を見てそこの営業マンと話をして

年収を聞かれ1000万くらい・・・・

と言ってしまったら・・・

それなら・・・

そのランクの住宅に住まないと・・・・

と言われ・・・

かなり高額な住宅になってしまい毎月の住宅ローンに

毎月ひやひやしていると聞いたことがあります。


更に・・・・

年収が1000万を超えたので、気がゆるみ・・・・

ほしいものを買ってしまおうと・・・・・

大きなものを購入して・・・・

毎月の赤字で・・・・

どうして・・・・

年収1000万円なのに・・・・

こんなに生活が苦しいのか・・・・

と思われる方も実際にいらっしゃいます。


また、年収1000万円でも手取りは4人家族で専業主婦のケースなら

700万円から800万円あたりになるかと思いますので、

その額は思ったよりも多くはないようです。


年収1000万円だからと言って・・・

将来が安泰とは言えないかもしれません。