この夏休みに出費が重なって・・・
と言われる家庭が多いのかもしれません。
それに伴い・・・・
住宅ローンを借りている家庭では・・・・
8・9月の支払いが厳しい・・・・
と言われる家庭もあるのではないかと思います。
また、変動金利で借りている家庭においては・・・
景気が良くなると住宅ローンの金利が上昇するのでは
ないかと・・・
不安になるのではないでしょうか。
変動金利は住宅ローンの金利の中でも低いので
毎月の返済額を抑えることができるので
変動金利を選択する人が平成21年度から
5割を超すようになりました。
最近の変動金利の低い金利だと0.5%台となっていますので
何年か前に借りた方なら1%を超えているケースもありますから
借換も検討の余地ありです。
ただ、借換には諸費用もかかるので、その費用を負担しても
借換が本当にお得なのかを検証する必要があります。
更に10年固定金利や長期固定金利も借換を検討する
余地ありです。
35歳で35年ローンを組むと・・・・
そのままだと・・・・
70歳が完済予定になります。
これだと65歳からしか年金受給できない方なら・・・
70歳完済は厳しい状況が予想されます。
65歳できれば60歳を完済目標にしたいところです。
今は、かなりの低金利ですので、この時期に
住宅ローンを本気で見直す
いい機会です。
老後に住宅ローンリスクを回避できるかもしれません。
ちなみに・・・・
他のみんなはどうしているの?と気になるところです。
(住宅支援機構の平成23年度の調査から)
借換後の金利は・・・・
変動金利32.2%
固定期間選択型49.8%
変動金利17.9%
借換までの経過期間は・・・・
42.0%が経過期間「5年超10年以内」に借換をしています。
年齢別だと・・・・
年齢高くなるほど「全期間固定型」への借換割合が低下しています。
世帯年収別だと・・・
中間的な年収帯において「全期間固定型」への借換割合が低くなっています。
また、借換の理由は・・・・
50%以上が
金利が低くなるから
返済額が少なくなるから