住宅ローンのご相談で多いのは・・・・
最近の変動金利が低い金利だと0.5%台となっています。
そこで・・・
現状では変動金利に借りているが金利が今より高いので・・・・
そのままの状態がいいのか・・・
また、低い金利に借換した方がいいのか・・・・
それとも、いっそのこと金利上昇を見越して
固定金利に借換した方が方がいいのか・・・・・
と悩むようです。
以前にお会いした方は・・・・
夫婦の連帯債務のケース。
上記のケースだと
奥様がお子様の出産などに伴い正社員を辞めて
仕事をしなくなったので、借換の診査が通らなかったということが
あります。
これは・・・・
住宅ローンは借金ですので、審査をします。
その審査内容は金融機関にもよりますが、
一般的に・・・・
正社員かそれ以外(契約社員・パート・自営など)
正社員になった年数(勤務年数)
年収
勤務先
などがその対象になります。
上記のケースだと・・・・
夫婦の連帯債務からご主人のみの借換では
審査段階で収入と奥様の仕事がネックとなるケースです。
また、上記に該当しなくても・・・・
住宅ローンを以前に引落が出来なかった事実があれば
審査に通らないこともあります。
更に車の割賦購入をしている場合にはその分借換金額に影響を受けます。
現状では住宅ローンの金利は
、史上まれにみる低金利となっています。
住宅ローンはメンテナンスをしなければ・・・・
もしかしたら・・・・
100万円単位で総額が違ってくることも
よくありますので、大きな違いになります。
一度、ご相談されてみてはいかがでしょうか。