お金を働かせると言うと・・・


ほどんどの方が運用を思い浮かべます。


運用と聞くと・・・・


リーマンショックや株で損したことをイメージする方が多いようです。


また、お金に働かせると言うと・・・


不謹慎だ・・・・


と言われる方も中にはいらっしゃいます。


運用だけでなく・・・・


普通預金に100万単位でお金が入っていても・・・・


0.02%の金利しかつきません。


例えばそのお金を住宅ローンの繰上げ返済に一部でもしたら・・・・


借りた金額と金利・期間にもよりますが、効果が100万円単位で違ってくることも


しばしばです。
(シミュレーションをするといくら減額できるのかわかります。)


これなら・・・・・


お金の減るリスクはなくて、お金を働かせることが可能です。


ご相談でお会いする中には・・・・


手元に200万円は無いと心配だから・・・・


とそのお金を働かせることなく・・・


普通預金に入れっぱなしにしていると言われます。


また、生命保険で皆さんがよく加入されている


ガン保険ですが、一般的に途中で解約してもほとんどお金が戻ってはきません。


ガンになる確率は高いですが・・・


もしかしたら、ガンにかからないこともあります。


その場合には払った保険料が無駄になる可能性もあります。


一般的に上皮内がんはお金があまりかからないと言われています。


また、医療費には高額療養費制度がありますので、


例えば1カ月に100万円の医療費がかかった場合には・・・・


自己負担3割の方なら30万円の負担になりますが、


所得が一般なら自己負担は87430円で済みます。
(所得により自己負担が変わります。)


そこで、悪性がんになったときの備えと貯蓄を同時に出来る


保険もあります。


更に医療保険も使うか使わないかわからないので、


もし、そのままならほどんどが、無駄なお金になることもあります。


ただ、もし70歳まで医療保険を使わなかったら、自分の払った保険料が


戻ってくる保険もあります。


以上のようなお金を働かせる方法もありますので、


運用ばかりがお金を働かせるとは限りません。


今、普通預金に100万円以上そのままの状態なら・・・・


見直しの絶好のチャンスかもしれません。