30代後半の女性の方から
「今、住宅を購入して5年が経ちます。
最近、家計が赤字になることが多く
ボーナスや貯蓄を取り崩すことが多くなっています。
それで、気になって貯蓄の全てを洗いだしたら、貯蓄が
ほどんど無いことがわかりました。
それで、急にこれからの教育費などや住宅ローンの支払いが
心配になりました。
これではまずいと思いもっと時間を延ばして働く方がいいのか
と思っています。
また、現状ではパートで仕事をしていますが、103万円の枠を超えて
仕事をした方がいいかもと悩んでいます。
どこから手をつけていいのか心配になり相談することにしました。」
最近では、消費税UP、社会保険関係、また、物の値段が上がっているので
すぐに家計に影響を及ぼします。
そこで、家計を見直すことは、自分たちの生活を守ることにもなります。
ただ、お会いする方の7割はきちんと家計を把握していないのが現状です。
今は仕事や家事で忙しかったり
また、仕事をしていなくてもお子様の世話や親の介護などで
忙しい方が多いので、家計の見直しが後回しになってしまい
気がつくとかなりの悪化状態と言われる方がいます。
先行き不透明な時代に・・・・
将来の不測の事態になったときに・・・・
どうしたら、その事態を回避することができるのか
一度考えておくことは、大切ではないかと
ご相談でお会いするたびに感じます。
上記の方のケースだと・・・・
まずは今後のライフプランから
いつ、いくらくらいが必要になるのかを出します。
また、現状の家計内容をきちんと見ていくことになります。
その家計内容で改善余地がないのか
また、改善する場合にはどうしたらいいのかを
提案することになります。
また、103万円の枠を外れて働いた場合に
どのような影響があるのかを見て行くことに
なります。
結果、今家計見直しをすることにより
固定費だけの見直しだけでも通算で500万以上の違いが出てきました。
また、家計の見直しをすることにより
教育費、老後資金の捻出も理想に近い数字になります。
ただ、その後きちんと実行されることが前提になります。