住宅ローンのご相談の場合に・・・・
一番多いのが・・・
住宅を購入した後に・・・
実際問題、長期のローンで大丈夫なのかと心配になりご相談される
ケースです。
本当は購入前に・・・
相談をされるといいのですが・・・
実際には・・・・
購入された後に・・・
特に変動金利で借りているケースは
今後の金利上昇でも家計は大丈夫なのか。
また、教育費は用意できるのか。
更に自分たちの老後は安心できるのか。
と不安要素がでてくるようです。
これは・・・
収入の多寡に関わらずに・・・
今後の生活全般に影響を受けるので、
本当なら購入前に・・・
確認された方が安心だと言えます。
特に・・・
これから長い期間、例えば・・・30年35年など・・・
なら余計にそのリスク対策は必要になります。
よくあるケースでは・・・
とりあえず・・・・
借りられるということで・・・
35年のローンを変動金利で借り入れているケースです。
変動金利は・・・
言葉の通り金利が変わる可能性がある金利です。
5年間は返済額は変わりませんが、半年毎に金利の見直しがされます。
金利上昇場面では、変動金利はあまりおすすめできない場合が多いです。
変動金利の場合には毎月の返済額が将来的には上がる可能性がありますので、
もし上昇した場合に・・・
家計を圧迫しないのかということが大切になります。
ほとんどの方が、かなりせっぱつまった段階でないと
ご相談されないので、
ご相談でも任意売却ができなく競売となった方も残念ならがいらっしゃいます。
そういう段階でないと相談されないので、選択の余地がなくなることもあります。
そういうご相談を受けることがあると・・・
もっと早めのご相談をされたら、
もっと違う未来があったのにと思わずにはいられません。
特に、頭金が無しで借入を全額されると言う場合には、要注意です。
また、住宅ローンは支払いができるが、教育費の方までは
手が回らないと言われる方もいます。
もちろん、お子様にお金がかからないケースもありますが、
将来のことはわかりません。
ある程度のご用意をされ方が、安心であることには違いありません。
驚かすわけではありませんが・・・
目先の金利に惑わされて・・・
結局は住宅も手放し・・・
住宅ローンが残り・・・・
家族の将来も危ういとならないようにしたいものです。