先日、運転をしながらラジオを聞いていたら・・・
将棋の今は亡き米長名人の本の話をしていました。
この本の題名は・・・
・・・・運を育てる・・・・・・
という題名です。
私も以前に読んだことがあり・・・
そのときに読んだ感じと今回聞いた感じ方はずいぶんと違っていました。
以前なら・・・
ただ単にそうなんだ・・・
と思っていましたが、今は様々な方とお会いする中で・・・
少しその本で言っている内容がわかる気がします。
勝利の女神に愛される条件として・・・・
勝利の女神の判断基準は二つである。
それ以外のことに彼女はおそらく目を向けない。
これは勝負師の経験から言って、まず間違いのないところだ。
一つは、いかなる局面においても「自分が絶対正しい」と思ってはならないということだ。
謙虚でなくてはならない。
どんなに自信があっても、それを絶対と思い込んで発言してはならない。
もう一つは、笑いがなくてはならない。
笑いがない場合には、どこかで破綻が生じる。少なくとも大成、大勝することはない。
勝利の女神は、謙虚と笑いを好みます。
また・・・
この女性の、人間さまと違うところは、何度ヒジ鉄をくらわした者にでも
見直した点がありさえすれば、
それまでの冷たい態度を急変させて惚れてくれることでしょう
と・・・・
以前に読んだときには・・・
あまり深いところが分からなかったのですが・・・
今本の内容を思いだすと・・・
確かに・・・・
お会いする人でどんどんと自分が思う方向にいかれていると
思われる方は自然とそのように行動されているような気がします。
やはり・・・
運を育てることのできる人は・・・
同じような技量があっても
成功される方いる半面・・・
いくら努力しても成功しない方がいるのは・・・
もしかしたら・・・
幸運の女神に好かれる方法を・・・
知っているか知らないかの違いなのかもしれません。