先日はNHKのプロフェッショナルという番組を見ました。
デザイナ―の佐藤ナオキさんの特集をやっていました。
世界20カ国を超える企業からオファーがあり
常に250もの案件を抱えている今人気のデザイナーです。
皆さんの知っている商品ならガムのacuoではないかと思います。
Newsweek誌の
「世界が尊敬する日本人100人」
「世界が注目する中小企業100社」に選ばれた人です。
番組では・・・・
デザインというと・・・
その物の形や色などを独自の感性で作り上げていく感じですが・・
実際には・・・・
「ありそうでなかった」を形にする作業とのこと。
人が思いつかない内容で・・・
こんなのもが本当はほしかったと思えるものが
デザインの価値の分岐点だとか・・・
デザインを作る過程では・・・
子どもの目線で考えたり見たり想像したり・・・
大人になるほどに自分の経験やこうあるべきだと既製概念で
物事を見てしまいます。
しかし、本当に価値あるデザインはその既製概念をいかに取り除きながら
デザインができるのかということだそうで・・・
すごい!!と思ってしまいました。
確かに物事を見るときには自分がもっている物差しで
様々なものを見てしまう傾向があります。
この既成概念はときには・・・
大切なものですが・・・
ときには・・・
自分自身の進歩の妨げになることもあります。
例えば・・・
お金についても人は自分の経験則から次の行動をしてしまいがちですが・・・
この既成概念が時に・・・
お金で失敗してしまうことも十分にあり得ます。
自分ではそれが正しいと思っていても・・・
実は違っていることも・・・・
人生をデザインするには
既成概念を一度リセットする必要があるのかもしれません。