お金の問題を先送りしてしまう理由のひとつとして・・・


まずは家計をつけなくてはいけない


という前提があるために・・・


どうしても・・・


手を付けたくなくなる原因があるようです。


もちろん、月にかかるお金と年間かかるお金を出すことは


必要にはなりますが・・・


大切なことは・・・


大きな問題を解決することです。


よくお金の問題があって・・・


小さなことに時間を割いている方がいます。


特に計算が合わないと・・・


その計算に時間をかけてしまい・・・


ついに断念してしまうことがあるようです。


計算に時間をかけるのではなく・・・


問題の本質を見極めて解決することが大切になります。


恐らく、仕事を持っている方などは・・・


お金の問題が表面化していないと・・・


緊急ではないが大切なことが見落とされていることがよくあります。


頭の隅には何となく問題だとわかっているけれど・・・


そのまま棚上げしているお金の問題


例えば・・・


・ この貯蓄のままで本当に将来の生活が大丈夫なのか・・・と漠然とした不安


・貯蓄があるが住宅ローン控除を使った方がいいのか繰上げ返済をした方がいいのか


・今後理想の老後を送るための将来設計は必要なのか


・住宅ローンの繰上げはどのくらいのペースでやればいいのか


・住宅ローンを変動で借りている場合の上昇した場合の返済に与えるダメージは
 どのくらいなのか


・アベノミクスでNISA]を活用した方がいいのか


など・・・・


緊急でないが大切なことは・・・


いつまでに解決する必要があるのか


また、解決する必要がない場合にはその理由は何か・・・


が重要になります。


例えば・・・


住宅ローンは変動で借りているが金利が上昇したら、親にその金額を借りることができるので


金利上昇でも大丈夫。


または、その時くらいまでに完済できる金額が手元にある。


上記のようなケースなら・・・


問題を解決する必要がない部類に入るかもしれません。


住宅ローンを借りているが、変動金利で金利上昇したら家計が危ない


なら早急に対応を考える必要があります。


このように・・・


緊急でないが大切なお金の問題を


書き出し、解決時期の計画をたてる必要があります。


緊急でないが大切なお金の問題は・・・


できれば自分ひとりでできればいいのですが、


時には人の手を借りた方が早いケースもあります。


そんなときはご相談されてみてはいかがでしょうか・・・