大手金融機関の10年固定が引き上げられました。
この10年固定金利は様々な金融機関が変動金利の次に力を入れている
住宅ローン商品になります。
つまり、競争が厳しいので優遇幅も高い商品となります。
この10年固定の金利が0.5%ほど上昇してきています。
(全ての金融機関ではありません)
これは長期金利の指標である新発10年国債の利回りが上昇しためです。
また、最近の住宅ローンの選択を固定に選択する人が半数以上になっています。
借換する人も増えています。
これから、もしかしたら金利が上昇するかもしれないと考える人が
増えてきたということになります。
固定金利の代表格であるフラット35ですが、この金利は5月で低いところでは1.81%
(実行時点の金利になります)
とかなり低い水準となっています。
この金利は20年以下なら1.54%となっているところもあります。
また、この金利の特徴は完済まで金利がかわらない点が挙げられます。
新規で借り入れる人や変動金利で長期返済のケースは検討の余地ありではないかと思います。
ちなみに変動金利は、5月の金利の変動はほどんどありません。