日銀の大規模な
「量的・質的金融緩和」ですが・・・
これを受けて5月の住宅ローンの貸出金利は・・
長期金利の指標である10年物国債利回りが低下を受けて
10年固定金利が過去最低を更新しそうです。
借換を検討するのなら、かなりの低金利で推移している今はチャンスといえそうです。
特に、30年や35年もの長期で借り入れているのなら・・・
今後金利が全くこのままだとは言えません。
できれば、低金利の今借換を是非検討したいところです。
固定金利選択型で今後金利上昇が予想される方で期間が20年以上ある方
変動金利で1%未満で借り入れている方でまだ返済金額が2000万円以上ある方
上記の返済で家計の余裕度があまりない場合には
逆に現状はぎりぎりで借り入れている可能性が高いので・・・
この低金利の時に返済額はUPしても
総トータル金額が金利上昇時に借換するときとでは
その差が少なくて済みますので、借換を検討したいところです。
最近では、徐々に物価も上昇してきていますので、それが本格化すれば
金利上昇の可能性があります。
もしかしたら、
この低金利の今が借換のラストチャンスかもしれません。