住宅ローンを借りるときに諸費用がかかります。


そのうちの信用保証会社に支払う保証料が大きな金額になります。



フラット35などの一部を除くと住宅ローンを借りるときには


返済の貸し倒れのリスクを除くためにほどんどの金融機関の貸出要件に・・・


連帯保証人の代わりに保証会社の信用保証をつけることになります。


この保証料の金額がもったいないからと保証料がないところになると・・・


借入の審査が厳しくなることが多いようです。


また、この保証料の意味を勘違いされるケースが多いようです。



保証料は収入が下がったりして返済できなくなったときに肩代わりしてもらえると


思っている人がいますが、実際には違います。


住宅ローンを借りた人が返済できなくなると・・・・・


住宅ローンを貸した金融機関が保証会社に代位弁済を請求するので、


保証会社は金融機関に代わって、住宅ローンを借りた人に返済を迫ることになります。



つまり、返済できなくなっても・・・


住宅ローンがなくなることはありません。



また、保証会社は選ぶことができません。


つまり、住宅ローンを借りた先のよって既に保証会社が決まっているからです。


ただ、日本ではそうですが、欧米などではこの保証会社を選ぶことができるのが


一般的です。


保証料を払っているから・・・・


万が一住宅ローンが払えなくても大丈夫ではありませんので、


注意が必要です。


住宅ローンはほどんどが長期の返済になりますので、将来設計を行うことも


今後は必要だと。。。。。。。