住宅ローンを組んでいるなら・・・・


現状の内容を再度確認してみましょう!


1、現在の借入残高


2、借入の残期間(完済年齢)


3、現在の適用金利


4、金利の種類(変動又は固定で何年固定か)


5、変動金利で借りている場合、金利上昇で家計負担が将来大丈夫なのか


さて、金利の種類ですが、


皆さんご存じのように


金利には変動と固定金利があります。


そして、大きく分けると3つに分類されます。


1、変動金利

5年間は返済額はかわりませんが、半年に一度の金利の見直しで金利が変わります。


2、固定金利(一定期間)

3、5、10年などの一定期間が金利が変わらないものです。その期間が終了したら

再度金利を選択するものです。固定を選択するのに手数料がかかるところもあります。


3、全期間固定金利

代表的なものはフラット35になります。


上記の金利ですが、一般的に市場の金利を参考に決められています。


全期間固定の金利は一般的に

新発10年物国債の金利がベースになっています。


この金利が去年から徐々に上昇してきています。


ですから、今年1月の適用金利は当然上昇しています。


大幅な上昇ではありませんが、長期にわたる返済ならその額もばかになりません。


変動金利は今のところ上昇してはいませんが、今後の政府の景気政策次第では

上昇する可能性もあります。



金利を読むことはプロでも難しいと言われますが、現状の金利をみると
過去を振り返ってもかなり低水準です。


金利を選択する際の目安は一般的に

低金利時には、固定金利と言われています。


ただ、個別の経済状態により金利選択が変わってくるケースもあります。


さて、住宅ローンを組んでいるなら


今すぐに5項目をチェックしてみましょう!