もし、あなたが戦場に行ったら、素手で戦うことをしますか。


武器を持っていくか防御できる何かを持っていかれると思います。


これは極端な例かもしれません。


ただ、株式市場でも上がるばかりではありません。



株式は上がるか下がるです。


買った時に下落相場なら当然損する可能性があります。



いつも買ったときから上昇相場なら・・・・


皆が得することになります・・・


でも、市場はそんなに簡単ではありません。


その時の武器を持っているかいないかで


その後の投資成績が違ってくることがあります。


その武器は・・・・


将来の見通しだったり・・・・


その株式の市場価値を見分ける能力だったり・・・・


分散投資だったり・・・


など様々な武器があります。


そのひとつの武器として


信用取引があります。


この信用取引ですが、結構、勘違いされているケースがあります。


信用取引では、小額のお金で多額の株取り引きができるので、恐い・・・・



この取引の一番のメリットは・・・


買いしかできない取引が売りからも入ることが可能だと私は思います。



投資では、上がるか下がるかの2パターンですから・・・・


買い一辺倒から入れば損することになります。


もちろん、投資の初心者がいきなり信用取引をするのにはハードルも高いですし、

当然、その武器をつかいこなすことができずに怪我をする可能性があります。



この信用取引制度が、2013年1月から変わります。


以前なら、証拠金が取引額の3割以上と決まっていました。


1回使えば3営業日は使うにはさらに入金する必要がありました。


これが同じ担保で1日に何度も使えて投資の機会が増えることになります。



更に
一部の証券会社では一定の条件の元に手数料を無料にするとしています。


但し、この武器は

その使い方と余裕の資金で使うことが大前提ですが。。。。。。。