事前の予想通りに自民党が圧勝しました。
テレビでは前回の民主党の揺り戻しでオセロの駒がひっくり返ったと
表現していました。
では、これからの私たちの生活はどのように変わっていくのでしょうか。
自民党の掲げている政策でくらしの直結する一部を見てみると
消費税導入については、来年の4月から6月の景気で最終判断するとのことです。
また、消費税をUPする際には、海外で導入している食料品などの軽減税を検討するとのこと。
消費税で冷え込む自動車や住宅については税負担を軽減。
更に、3歳から幼児教育費負担が重い小学校までの教育費については無償にすることも検討
などとなっています。
ただ、これはあくまでも公約なので、今後どのようになっていくのかは
不確定です。
民主党から自民党へと変化すると私たちの暮らしも変わってきます。
これからも、政党が変化すれば当然、暮らしが大幅に変化することも
あります。
経済については、万年デフレだった日本・・・・
デフレ脱却を最優先課題とのこと・・・・・
一番には、景気が良くなるかもしれないという期待感です。
経済はよく、期待感で物を買ったりしてそれでよくなることもあります。
今、円安だったり、株高だったりするのは、海外投資家の期待感が
先行した結果だと言えます。
ただ、一般の私たちまでその期待感が浸透していないので
どのまで、期待感を持たせてくれるのかにかかっているのかもしれません。
また、住宅ローンを変動金利で借りている方は
急激に変化するとは思いませんが、
今後の金利には
注意をしていた方がいいかと。。。。。。。。