住宅ローンを借りるときにそのときの金利はとても気になります。


この金利ですが、


実際には金利は2つあります。


まず、ひとつは「基準金利」


これは、何かというと・・・・


銀行の店頭やホームページなどに提示している金利になります。



もうひとつは「実質金利」


これは、基準金利よりその借入の頭金額や給与振り込み口座などにすることによる

優遇金利を引いた金利となります。



この優遇金利は金融機関により内容が少しづつ違ってきます。


また、金融機関によってはキャンペーン期間の優遇金利を設けているところも

あります。



よくホームページを見たら、10年固定で3%なので変動金利にしたという人が


いましたが、実際の適用金利は提示されている金利より1%前後違ってきます。


この1%ですが、


たかが1%と思ってしまいがちですが、


仮に


3000万程度で35年のローンで金利が変わらないとした場合


1.5%と2.5%なら(実際とは違います)


その差額だけでも


なんと!約550万円も違ってきてしまいます。


また、意外とこの金利を安易に選択する方が多いようです。



この500万円の差は働くとすると・・・・



どのくらいであなたなら貯めることができますか。。。。。。。。