最近では、不動産投資などの書籍がよく目につきます。
不動産のオーナーになって一定の収益があれば
退職後も定期収入を得ることができます。
ただ、少子高齢化で人口も減っていますし、
実物の不動産投資だと投資金額や手間、管理など様々な高いハードルが
あります。
そこで、実物ではなく投資信託の一種である
リート(REIT)の投資があります。
これは
Real Estate Investment Trustの略でリート(REIT)といいます。
日本ではJAPANの「J」頭をつけてジェイリート(J-REIT)
といいます。
REITは少額の投資資金で複数の不動産に分散投資することが可能になります。
また、リート(REIT)の特徴として利益の9割以上を分配することで
法人税が課税されないのでその利益のほぼ全額を配当に回されることが多いことが
特徴です。
特に、最近のこの利回りは、4~8%程度となっていますので
この利回りを得るために投資する人もいます。
ただ、投資信託の一種なので、その(投資口)の値動きが上下しますので
必ずしも、全てが儲かるとは限りませんのでその点は一般的な投資の
注意と同じになります。
また、世界のREITに投資をする場合、
特定の国の景気や自然災害の影響を受けるリスクを分散したり
低減することも可能となります。
但し、投資は最終的には自己判断となりますので、
よく検討の上投資を。。。。。。。