この8月の住宅ローンの金利も非常に低い金利となりました。
例えばフラット35に借換をしようと考えている場合には
一例ですが・・・
借入期間が15年から20年なら
なんと!
1.56%です。
この金利が固定になりますので、金利上昇のリスクがありません。
ただ、これには団体信用生命保険料が別途必要にはなりますが、
保証料が要りません。
また、今までに支払った保証料は未経過部分は全てではありませんが、
戻ってきます。
一般的には
残債1000万円以上
金利差1%以上
返済期間10年以上
が一般的な借換の目安ですが
この金額でなくても借換で有利な場合があります。
また、10年固定でもかなり金利が低くなっていますので
これも検討する価値はありそうです。
現在の家計状態や住宅ローンの金利などによって
選択するものが変わってくる可能性があります。
何百万円も変わってくる住宅ローンは一度借りたから・・・
ではなく、メンテで家計の圧迫を抑えることができるケースがありますので
是非、確認してみましょう!