25日の日経の新聞に太陽光、風力発電の投資信託が1面に記事になっていました。


今年の7月からは再生エネルギーの固定価格の買い取りが始まります。


太陽光は42円で風力発電は23円~となっています。


この収益に対して、現在の不動産投資信託(REIT)の仕組みと
同じようなもので来年を目途に検討に入ったとのことです。


一般的に太陽光や風力発電なら自然環境に配慮したもので
去年の震災以降注目を浴びています。


ただ、自然を相手にするので、安定した電力量を確保できるのか
が問題です。


また、
ドイツで行われている買い取り制度も現在では
その効果を問題視されています。


巨額の補助で設置されて太陽光ですが、その効果が思ったほど上がらずに
買い取りに伴う負担で財政を圧迫しています。



今後の日本版電力の買い取りで、財政負担や売電しない家庭ので電気料金負担が
その推進に見合うものなのかが問題になりそうです。