最近の20代30代の方の年金に対する不安や不満は
かなりなもののようです。


最近のニュースなどでも68歳の延長など検討も
あり、将来の不安は増すばかりです。


ただ、この不安もただ単に不安だから・・・・
と言っていても何も解決はしません。


さて、
この対応として
もし、受給が68歳になった場合に考えておくことは


「68歳まで働く環境を整える」


つまり、現状の働く環境以外にも収入確保を探す

自分が68歳まで働けるようなスキルを磨くことも大切なことです。

そのためには、健康の維持には気を使うことも、大切になってきます。


最近では仕事で鬱になる人が増えていますが
筋トレや食事などを改善することで、鬱になりにくいらしいです。


ついつい忙しいとコンビニなどで簡単は食事をとってしまいますが、
忙しいからきちんと食事をとるまた、適度な運動は大切なようです。


もし68歳まで働くつもりはないのなら


「リタイアから68歳まで無年金になりそうな年数の支出額を確保する」


つまり、60歳までは働くけれどそれ以降は働かない場合には
現状の生活費などの支出額の8年分を貯蓄することが大切です。


実際には68歳より前後する可能性がありますが、取りあえずは
8年分は確保したいところです。


月の生活費が25万円なら1年で300万円8年分として2400万円は最低
確保しておく。


但し、この金額は生活費のみを計算していますので
その他の支出や今後のインフレなどを考えていません。


また、68歳以降不足分を計算していませんので、多少余分が必要になるかもしれません。

この金額は人により違ってきます。


できれば
月の生活費を落とすことでこの用意する金額もだいぶ違ってきますので
生活全般の見直しをするをお勧めします。