2050年までの日本と世界50か国・地域の長期経済予測が
21世紀政策研究所によって発表されました。


この予測によると
2030年代からマイナス成長となり、
2041年~50年の国内総生産(GDP)成長率は平均マイナス0・47%となるとのこと。


また、現在世界3位のGDPは4位と後退して
1人あたりGDPは世界18位で韓国(14位)に抜かれてしまうそうです。


つまり、
このままの政策や経済では今後、

なんと!先進国ではなくなるかもしれない・・・・・


これは
少子高齢化が急激に進むことと
日本の財政赤字が膨大であること

また、現在の政治の求心力を失っていて迷走を続ける限り
このシナリオになってしまうということのようです。


では
私たちはどうしたらいいのでしょうか。


特に
これから若い方は・・・・・

もちろん、このままの状態がいいとは誰も思わないので
徐々に政治や経済が立ち直ることも想定されます。


ただ、
これはかなり、政治的にも力のある人が
大幅な改革をすればの話になります。


現状では、あまり期待できない状況です。


現在の手元の資金を
成長が鈍化することが予想される日本だけでなく
世界に目を向けることが必要かもしれません。


これは
若い方ほど、有効な手段になるかと思います。


ただ、
直近に世界情勢が必ずしも、どんどん円安になって
海外にお金をシフトすれば安心という状態でもありません。


また、
自分で考えずに安易な投資は上手くはいかないことも
よくあります。


しかし、長期的に見て
日本だけのお金は、厳しい状況も予想されますので

投資は怖いと言わずに、小額づつ始めて慣れておくことも
今後の生活防衛には大切ではないかと思います。