ご相談をして気がついたことがあります。

普段、問題がないとお金の話はあまりしないということです。


これは、
日本人の場合にお金の話をするのはハシタナイとか
下品とか思っている人が多いようです。


ただ、
お金については学校でもその使い方を教えてもらわないできたので
お金について問題が起きる前からきちんと
話ができるといいですね。


それも
できるだけ共有することが
家族や夫婦の幸せにも繋がるかと思います。


ご相談をいただくケースはどちらか一方が
かなり問題ありと自覚して悩むケースが多いです。


だた、夫または妻の一方のみが必死になっても
一方がどんどんお金を使えば問題は解決をしません。


特に
住宅ローンなどは妻のみが相談されても
解決しないことが多いです。


名義や住宅ローンを借りているご本人が動かないと
何もできないこともあります。


また、子供がいれば
できれば幼いうちからお金についても
お話をされた方がいいかと思います。


あるお宅に伺ったときに
衝撃だったのは、
「ママ、お金が無くなればATMに行けばいいのよ」
と言った言葉でした。


これはかなり以前の話ですが、
意外と最近の子供がこう思っていることが多いようです。


給与などは手渡しではないので、
お金の流れが非常に目に見えにくくなっています。


お金はいつもATMに行けばあるような錯覚を覚えます。

また、物を買う時にクレジットカードなどを使えば
お金が手元になくても済みます。


実際には、お金が入るのは、ほどんどの方は仕事の対価として
得られるものです。


その仕事も
ご相談者の多くがどんどんと厳しい状況だとお話をされます。


そう、ボーナスもどんどん減らされているケースも
よく聞きます。


皆さん、非常に将来にも不安を覚えているということが
よくわかります。


その大切なお金のことを
もっと子供にもお話をしましょう。


家族で話をすることは決してハシタナイことでも
下品なことでもありません。


できれば、こんなお父さんはがんばってくれて
だから家族が生活できるということをお話しましょう。


お金は無限に湧いてくるものではなく
ほとんどの人にとっては有限なものです。


価値あることに

是非、使っていただきたいと思う

今日この頃です・・・・・



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  ◆ 子どもの教育資金の負担が厳しいけれど老後大丈夫?
  
  ◇ 独身だけれどお金はどのくらい貯めればいいの?
  
  ◆ ひとりだけれど住宅とお金がいくらあればいいの?
  
  ◇ 家計が厳しいけれどこのままで大丈夫?

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