現在の年金制度は、高度成長時代であれば機能していました。


つまり、
現役世代の保険料負担で高齢者世代の年金給付を行っている
「賦課方式」により運営されています。


しかし、
人口の少子高齢化が急速に進行していますので
保険料負担の急増や給付水準の引き下げなどが検討されています。


でも、
これは以前から予想されたことだと言えます。


ただ、現状の年金制度を変えることは当然大変なので
どんどんと先送りされた経緯があります。


現状の目先を見ると
この先送りは合理的なような感じを受けます。


ただ、
いつかは問題が解決できないほどになっていく可能性が
高くなります。


これは、
個人のお金についても同じように言えます。


現状は、問題点が表面化していない場合に


・住宅ローンは払えているが将来の教育費が心配


・定年が近いが家計が赤字もしくは貯蓄無


・まだ、30代だから貯蓄無


・住宅ローンの返済が30年以上今後続く

などあげたら限がありません。


現在
貯金がまったくできない人が、
20~70代のすべての世代において20%ほどいます。


では、
皆と同じだから安心でしょうか・・・・


***************************

   *************************



お金の簡単なご相談も受けています

ホームページはこちら↓

          http://fp-happy.jp/main/