老後はもしかしたら人生90年かもしれない・・・・
と思ったら


30歳の人なら後60年・・・


60歳の人でも後30年・・・・


人生の3分の1を過ごすことになります。


仮に
60歳から

貯蓄を取り崩して生活する場合


その時に
退職金その他の合計で3000万円あったとしたら

毎月10万円を取り崩しながら生活をすると25年で
そのお金はなくなってしまいますので、90歳までもたない計算になります。


人生の長さがあらかじめわかっていれば
その長さに合わせてお金を使うことができます。


ただ、いつ人生の最後になるのかはわかりませんので
長めに想定して考えておいた方が安心です。


特に、子どもには老後の迷惑をできるだけかけたくないと
思うのがほとんどではないかと思います。


上記の例だと
何もしなければ90歳に足りなくなります。

また、不意な出費があればそこまでもたない可能性もあります。


その前に10万円以上必要でも足りません。


例えば
60歳から10万円を毎月取り崩す場合

2000万円の場合には運用なしなら16.7年しかもちません。

仮に2%運用でも20.3年で90歳には足りません。


90歳までもたせるには4.4%の運用が必要になります。


では
3000万円の資金があった場合には
運用なしで24年11カ月です。

9

0歳までもたせるには
1.2%の運用になります。


仮に
4000万円の資金があり
3%の運用ができれば

毎月10万円の取り崩しでも

なんと!!半永久もちます。


さて、
あなたは


老後まで4000万円貯めて3%の運用を目指しますか??・・・・