ウォーキングを、ほぼ日課にしている私の
好きな場所
前にご紹介した場所とはまた違うところですが、
こちらの方が幻想的です
覆い被さるような木々の向こうに
暗闇の入り口が

アリスのうさぎが入っていく穴を見ているような、
手招きされているような気がして
吸い寄せられていきます

近くになると暗闇は薄れて
大丈夫だよ、と微笑んでいるようです

入口まで来て、ふと後ろを振り返り

今までの明るい世界に別れを感じて
中に入っていくと奥は行き止まり

そこでまた、
歩いてきた暗闇から後ろを振り返り

あ~なんて幻想的なんでしょう
前の風景には、
Schumann森の情景の第一曲目「森の入口」でしたが、
ここには第七曲目「予言の鳥」のイメージです
予言の鳥