電話を受ける人によって、全然違うのがよくわかった出来事がありました。

パソコンのインターネット回線の容量を変えて開通通知が来たけど、Wi-Fiも有線もGoogleは繋がるのにYahoo!は繋がらないという状況になり、コールセンターに電話しました。

最初の人は、私が単に何か間違いをしているという感じで、有料の遠隔操作の話をするので切りました。

1日経ってからもう一度コールセンターへかけたら、対応する人が色々確認の質問をしてくれて、故障の窓口の電話を教えてくれました。

そして故障担当の方が丁寧に話を聴いてくださり、私のパソコンに(ちゃんと繋がっていないから遠隔操作出来ず)入れるURLを指示して検証。
プロバイダーとの関係ではないかとのことで、プロバイダーに問合せ、そこでも問題ないなら機器が故障だから取り替えます、と言ってくださいました。

プロバイダーは電話繋がるまで20分以上待ち、原因が分かり、今度は契約変更担当にかけ直し、更に20分以上待ちやっと繋がり、契約種類変更(^^;

更に30分待ち、なんとかサクサクつながりました\(^o^)/

これでYouTubeが見放題だわ♪
ちがう!ちがう!それを言いたいのではありません。

電話相談って、今、コロナで面談が出来なくなっているから電話相談になってる所が多いとききます。

さて、私は、ここ2日で何人かと相談しましたが、私の話をろくに聞かず質問も適切ではなかった人もいたし、親切に質問と適切な応対をして原因に迫ってくれて、正しい問合せ窓口まで導いてくれた人がいました。

私は、この先電話相談にたずさわるかはわかりませんが、解決法を見つけようとしている人には、傾聴力と質問力が必要だと思った出来事でした。