〈一部紹介〉


―田嶋会長によると、日本代表は縦に速いサッカーよりもパス重視のサッカーが日本のスタイルに合っているとのことだが、どう思うか?


 持論を展開するのは自由だが、プレースタイルや戦術に関していえば、彼は門外漢のはずだ。彼の仕事はそこには存在しない。私は資料を作成して、日本のサッカーは選手の個人的かつ集団的な価値に基づいて、アイデンティティーを形成すべきだと説明してきた。他国のコピーであってはならない。自身のプレースタイルを磨く必要があるのだ。


 プレースタイルは選手の性質に依存する。日本人は背が低いが敏捷(びんしょう)性に長けているので、速くて爆発的なプレーが可能だ。100本のパスはゴールまでのプレーを遅らせるだけだ。


あまりコピーを載せると著作権違反になるのでスポナビで読んでください。

私が感じたのは、

というか、思い出したのは、

ネルシーニョ(当時ヴェルディ監督で次期日本代表監督と言われてた)さんが、「サッカー協会は腐ったみかんだ」と言ったこと。


そして、日本サッカー協会会長が、日本人にはパスサッカーだというなら、そういう監督を選ぶべきで、初めからハリルではいけなかったはず。


私も、パス100本つないでたらゴールが遠くなるのは、代表じゃなくて、目の前でよく起きている異なりので、よくわかります。


ハリルさんには申し訳ないけど、サッカー協会は20年前から変わってないということ。

W杯に出場する選手には、このW杯の成果が未来のサッカー界に大きな影響を与えると胆に命じて戦って欲しいです。


これからの少子化で、子ども達が、サッカーを選ぶかどうか?

会長達が中高生だった頃を思い出して欲しい。

自分たちが社会人となった時には、サッカーを続ける環境がどうだったか?

青い芝のサッカー場がどれだけあったのか?

自分たちが作ったと思うから、腐ったみかんになる。


すべてのサッカーに関わる人達から会費を集めているのを忘れないでほしい。

子どものために審判の資格を取ったお母さん達も会費を払っているのだから!


サッカーが、これからもすべての年代の人が楽しめるものであり続けるために!

きちんと、結果を出して欲しいです。


私たちは神頼みしかないです。