フィギアスケート団体、ロシア女子は男子と違い他の選手という選択肢もあったのに、15歳の天才少女をフリーでも起用しました。
他のフィギア選手にはない天賦の才能、180度~200度?開脚。
20年以上前、脚が頭の真っ直ぐ上に上がる、美しいバレリーナをテレビ(コンクールの映像かな?)で見て衝撃を受けました。
※フランス生まれのシルビィ・ギエム
(Wikipedia)でした。
1983年ヴァルナ国際コンクールで金賞(特別賞・優秀賞も受賞)受賞した100年に1人と言われる天才。
19歳で出場したコンクールでは頭のてっぺんの先につま先があったような記憶があるのですが・・・
リプツニカヤについてはグランプリシリーズで見た時は「ローソクスピンは彼女しかできません」とアナウンサーが言っていましたが、その時は『ああ、あの天才バレリーナと同じ股関節を持ってるんだ』と思っただけでした。
でも今回は違いました。
ローソクスピンだけではなく柔軟性を生かした技術の確かさに芸術性も身に付けて出てきました。
恐るべき子どもです。
彼女の演技が終わった後、真央ちゃんの唖然とした表情が映りました。
同じ競技者として彼女の異次元さは、見てるだけの私と違いひしひしと感じたことでしょう。
世界は進化しています。
