昨日は19時から宮城スタジアムという4万人以上入る競技場では3本の指に入る(1番だと思うけど)アクセスの悪さで渋滞を引き起こすところで、雨のち曇りの予報の中での試合でした。


でも、夕方には雨はやんで「曇り」

試合が終わってうちに着くころにはきれいな半月が浮かんでいたので、「晴れ」たのでしょう。


日本一の(あ、言っちゃた)アクセスの悪さも、1万7千人しか入らなければ、駐車した場所が幸運だった私たちは5分で道路に出れました。


そんな感じで天気予報もハズレてよかったね!と車の中で話して帰ってきて、テレビでニュースをみてびっくり!


まるで、津浪にあったうちの県沿岸部のような映像が映っていました。

最大瞬間風速は90メートル!?高潮は2メートル???


http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131111/dst13111108060000-n1.htm


台風30号はフィリピンのレイテ島を直撃していました。

風速90Mとは竜巻のようなものだそうです。


今年、日本を襲った台風の被害も甚大ですが、フィリピンを襲った台風はけた違いです。

日本は、もう寒くなっているので、熱帯低気圧は寒いところでは生きられません。

進路は温かいところに向かったのでしょう。


気象に対する研究は進んでいるのですから、爆弾級の台風に冷たい空気をお送り込むとか、氷の爆弾を投下するとか?なんか方策はないのでしょうか?


避難所と思われるところに集められ、泥が顔についたまま目を見開いたままの幼い子供たちのテレビの映像が少し曇って見えた今朝でした。



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