宮城県の市町村が震災からの復興を目指して再生可能エネルギーを取り入れたスマートシティ構想を推進中だ。美しい風景で有名な奥松島にメガソーラーを建設する計画があり、漁業と林業が盛んな気仙沼ではバイオマス発電による地域活性化プロジェクトが動き出している。
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1304/23/news008.html
へえ~
我が宮城県でそういうことが進んでいるのですね。
100%エネルギーが自給できて、ついでに食料も100%自給できたら独立できる?
「どこから?」
さて独立の話は別にしても、東松島市というのは平成の大合併でできた市です。
鳴瀬町と矢本町の合併で誕生しました。
普通は「金持ち合併せず」といって自衛隊や原発が立地している町は合併しなかったものですが・・
矢本町は合併したのですね。
矢本町にはブルーインパルスの航空自衛隊がありました。(今年、ブルーインパルスが戻って来ました)
鳴瀬町には奥松島があり牡蠣などの養殖も盛んでした。
鳴瀬の牡蠣は殻のがスマートなわりには身が大きく身が色白の美味しい牡蠣でした。
津波で壊滅的被害を受け、復興中ですが、種牡蠣は他所から分けて貰ったのでしたら、
もうあの牡蠣ではないのでしょうか?
寂しいです・・・