今日も元気で

キャリコンの能力基準項目の中に、「相談実施過程において必要なスキル」というのがあって、8つのプロセスがあります。

その中に「自己理解」支援、というのがあって、アセスメント・スキルというものがあります。

年齢・相談内容・ニーズ等に応じて適切な時期に適切な職業適正検査等の心理検査を選択・実施
その結果の解釈を適正に行うとともに、心理検査の限界も含めて相談者自身が理解するよう支援することができること。

とあるのです。


心理検査は、施設やカウンセラーの考えなどで設置しているものも違います。

無料相談の公共な所ですとパソコンを使うものが多いです。

「パソコンじゃなくて自己分析したい」と言われましたが、ペーパーは簡単な興味検査しかないのです。

キャリコンの勉強の時に使ったVPI検査は有料ですし、電話での応対でしたが、お金をかけないでパソコンを使わずにできることを、アドバイスできるようにならないと。

日々勉強です。



「キャリア・コンサルティング実施のために必要な能力体系」(厚生労働省)

http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/kyarikon/dl/04_youken.pdf