「大笑い!精神医学」という本を買って読んでいます。
第3章に
もっとも人を精神的に病気たらしめる思想の一つは。「人に理解してほしい」という願望であるといえるでしょう。
とありました。
著者が患者さんを観察して、その傾向がもっとも多くて、
向精神薬の犠牲に
ならないためには「人に理解されたいという願望を打ち消すこと」
「理解しあえる人は多くの説明がなくても相互に理解しあえる」
と書いています。
心を強く持ってと励ましていますが、強く持てるならそもそも精神科の犠牲にならないのだし・・・
心弱いから精神科に行くのだろうし、宗教にはまるのだろうし・・・
カウンセリングは本人の気付き自分で立ちあがって行くお手伝いをするのですが
カウンセリングも否定的なのでしょう。
カウンセリングにも
あわないならいたしかたない
みたいなのもあるのですが・・(ちょっと違うけど)
まあ、私が学んだところでも「メンタルはしかるべき所にリファーするためにも、良い精神科医、臨床心理士と常日頃からコンタクトを取っておくこと」と言っていましたし・・・
これから第5章です。
「発達障害」なんて、ぜんぶウソ!
という題名です。
昔は発達障害なんて聞かなかったので、興味深いです。