昨日の「3.11からのヒカリ」の画像です。(ほかにもたくさん載っています)

http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2013/03/11/33kesennuma/



あの日、自宅はほとんど被災しなかったし、電車がひと月も止まって職場に通うのが、妹の車頼りだったこと以外は、(帰りも妹に合わせて早帰り)

生活が激変ということはありませんでした。


でもだんだんわかってきました。


昔、スキーやテニスで遊んでいた仲間が、自宅は海に近いところに住んでいて、非番でサイクリングに出た姿は見ていた人がいるけど・・・

そのグループの別な夫婦の家はやはり海の近くで全部流されたと・・・


知り合いの親方の実家が流されお母さんとお姉さんが亡くなったこと・・・


顔を知っている身近なひとでも何十行になりそうです。



亡くなった方、行方不明の方、関連死を入れると2万人以上。



助かった方々も人知れず大変なご苦労をされています。

昨日読んで涙がでました。

南三陸ホテル観洋の保育士さんです。

スタッフブログには、いつも明るく元気に預かっているお子さんのことや

ホテル内の保育園のことを書いていらっしゃいました。

困っているひとのために、大事な息子さんが後まわしになってしまっていました。

http://www.mkanyo.jp/onsendayori/2013/03/2_12.html (南三陸ホテル観洋スタッフブログより)



今日もがんばって自分のできることをしよう。

仕事に行きますか(^-^)/