今日は、企業や公務員試験で面接試験に代わり導入されている『グループディスカッション』に役に立つセミナーを開催していたので見学した。


見学した時にはNASAゲームをしていた。


月面に着陸しようとして、自分の乗った宇宙船が大破し、陽が当たる月面を300キロ離れた母船まで自力で戻らないといけなくなった。


そのとき15種類のアイテムがあるが、母船まで帰るのに大事だと思うものから順位をつける。


はじめは個人で順位を決める。


そのあとグループで話し合い順位を決める


そして正解(NASAの模範解答)発表!


正解の順位と自分の順位の差を合計する。

グループの答えも同じことをする。


グループで合計より自分の答えの方が少ない人は2人いた。


本来ならグループで話し合い、寄れば文殊の知恵で(この諺は講師が言ったわけでない)グループの方が数字が小さくなる。


グループでの話し合いがうまくいったということ。


見学者である私たちは38


これはほんのちょっぴり優秀な方らしい。


そりゃあね~

1か月以上都市ガスが止まったり電気が3~4日止まったり電車は1カ月止まったり、水だって水道からちゃんと出るのに1週間くらいかかったり、食べ物を得るのに行列に並んだりして、震災を乗り越えてきたもんね。