年齢を重ねて行くと、自分自身のランニングコストが高くなるのを感じる。
昨日までは腹痛、その前はしつこい風邪、そしてまた今日もくしゃみと鼻水。
仕事するのに早く何とかしたいから、隣のビルのクリニックに行って診てもらい薬を処方して貰う。
仕事が終われば接骨院で腰痛肩凝りのマッサージ。
だからパワーを貰えるものを応援するのかも。
あ、それにもコストはかかるけど。
5月10日発売のNumberの7ページにベガルタについて戸塚啓さんが書いてくれている。
昔はNumberを夢中になって読んだけど、この頃は立ち読み程度だった。
気がつけばライターは名前を知らない方ばかり。
戸塚啓さんは数少ない名前を知っているライターさんだ。
その方に書いて貰えてありがたいけど、『今季のベガルタは、いまだベストメンバーを組めていないのだ』とあった。
ベストメンバーって何だろ?
よくナビスコなどで『直近の試合うんぬん』とあるけど、ホームゲームはうちの選手の誰が出ても行くし、冠スポンサーさんには感謝して心の中で『甘いものは好きではありませんがリッツは買いますので勝たせてください』と虫のいい願いをつぶやく。
それはさておき、たぶん戸塚さんがイメージするうちのベストメンバーは、今季はいつまで経っても揃わないかもしれない。
私にとっては「その試合に出て戦う選手」がベストメンバーだ。
