スポナビコラム、元川悦子さんが小笠原の活動について書かれたものです。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/2012/text/201203210001-spnavi.html



よろしかったら読んでください。



まん中より後ろのほうかな?

Jビレッジが原発事故対策基地としてヘリポートやコンクリートが張られ除染場となったり

スタジアムはプレハブ住居を建て作業員の方々が住んでいたり・・

あまりにも過去の姿とかけ離れた光景に衝撃とむなしさを感じた元川さんだったが

小笠原も「どうして真っ先にサッカー施設をつぶしてしまうんだろうね・・・」と悔しそうにつぶやいたそう・・・



それを読んだ時、若林区の日辺(にっぺ)グランドが震災ゴミの仮置き場になって

地震被害にあった家を片付けるには、壊れた家具や家電をそこに運び入れるしかなくて

自分の子供が少年サッカーで活躍した姿が目に浮かんで

「聖地」に涙を流しながら運び入れたというあるお母さんのブログを思い出した。


今は震災ゴミは片付けられ仮設住宅になっていると思う。



若林区は行っていないので自分で見て来たわけではないけど・・・



日辺グランドは別として、Jビレッジはもともと東京電力が原発の地元還元の一環で作ったようなものなので

一旦事故が起きると、事故の収束のための基地になってしまった。


今、どこかに避難しているJFAアカデミーも、YKKAP女子サッカー部を引き取り東電マリーゼを作ったのも全部東電。



震災から1年、まだまだ復興が始まったばかりだ。


「東北人魂」を支援していきたいと思う。