国のやりかた恐ろしい(双葉町長)↓

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120226-OYT1T00569.htm


原発問題に対するものだけれど、

ボランティアで電話相談を受けていると、日本国の教育は何のためにしているのか

疑問がますます大きくなっていく。


私は、私だけお金に関する考え方が甘かったり、知らないことばかりで

「お金に働いてもらう」なんて言葉に乗せられ、資産を減らしたりして

FPの勉強をした。


それでボランティアにつながるのだけれど・・・・


私は勉強がまだまだ足りないのに、

それでも、電話や相談会で訊かれることは、私に答えられる程度の基本的なことだ。


生きていくのに本当に必要な知識が何であるか、本当に必要なもの、本当に必要なこと

まったくそれとは真逆の方向に教育されてきたように思う。



こうなってしまったからには、自分にできることをやって行くしかない。