Amazonの年間売上Best10が発表になっているみたい。
おもちゃ部門堂々1位は「どうぶつしょうぎ」
3×4の盤面を用い、駒の動きを簡略化した将棋のようなもので、子供たちへの将棋の普及のために
女流将棋士の北尾まどかさんが考案、藤田麻衣子さんがデザインしたもの。

どうぶつしょうぎ/幻冬舎エデュケーション

¥1,500
Amazon.co.jp

どんな競技も後継者がいなければ先細りになる。


これから子供は減っていく。

すべての子供がマスコミに登場するメジャーなスポーツができるわけじゃなく

スポーツが苦手な子供だっている。


私も子供の頃は運動が苦手だった。

走るのが遅かった。


私が中学の頃は、

日曜日に実業団女子駅伝のフィニッシュ地点となった宮城野原にある陸上競技場で

(中学がすぐ近くだったので競技場を借りて)継走リレー大会なるものがあった。


クラス全員が出場して学年ごとクラス対抗戦なのだ。


全員出場なので、一番多いクラスが全員走るので少ないクラスはだれかが2回走る。


足の遅い私は、みんなに迷惑をかけないかハラハラドキドキして出番を待ったものだ。


3年の時、クラスの戦略が実り私がバトンを受け取った時には私のクラスが1位。


もう抜かれないように必死で走った。


あとはアンカーに渡すだけ・・・


無事学年優勝!


実業団女子駅伝を見て思い出した昔の記憶。


「どうぶつしょうぎ」が子供のころあったら運動が苦手な私ははまっていただろうか?



どんな競技でも子供が慣れ親しむことが未来へつながる。