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「目黒のサンマまつり」に出かけた友達から送られてきた。


出かける前に「気仙沼のTシャツのブースが出るからサイズは?何色がいい?」とメールが来ていた。


希望通りのTシャツと「ひこばえの会」のTシャツが届いた。

ひこばえの会のは、ボランティアの人たちが自分たちが活動するのに丈夫で背中がメッシュになっていて風通しがいいものを作ったそうだ。


目黒のサンマは気仙沼から毎年5000匹無料で送られてそれを焼いて提供する。


彼女は気仙沼出身だから「目黒のサンマまつり」に出かける気持ちになったのだろう。

いろんな気仙沼関係のブースが出るのも期待して。


サンマは会場に着いた時にはすでに2時間待ちであきらめ、いろんなブースを回って飲み食いして買ったりしたようだ。


彼女はGWに実家があった場所に帰り、養殖筏のない湾を初めてみたそうだ。


台風でせっかく作った養殖筏はどうなっているのだろう?


宮城県内のニュースは仮設の浸水など浸水のニュースばかりで立ち直ろうとしている水産関係の被害はこれからか・・・


負けるな気仙沼!