http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22192320110713


・・・とはいえ、ハーフタイムで寝てしまい気がついたら朝になっていたわたしショック!



12時ころからNHK?で放映した、なでしこジャパンの歩みみたいな番組を見た。


打ち上げも全員ソフトドリンクという自己管理や

アメリカと何度も強化試合をやって課題を洗い出し、改善していく。


澤が10年くらい前アメリカのチームに入った時に感じた

「身体能力は高いけれどテックニックは自分の方がある」

そして、(身体能力は変えられない)から自分の得意な所、良いところを伸ばす。


なんか学ぶところいっぱいあるよなあ~実生活でも。


そして、昨日のテレビでちょっと悔しい番組も見た。

レイソルの北島を取材した番組。


最後の方で我らがベガルタとのあの試合が映った。


「あの試合の勝利は大きい」



そう、あの試合の敗北は大きい。


我らがベガルタはロスタイムやその直前で失点する時には

すべて伏線がある(・・・っていうかどんなチームもそうだと思うけど)


どれも攻めていて・・というかなんらかのミスでボールを失い一気に自陣にボールを運ばれ

シュートまで持ってこれれる。


あの試合はアウェーの何戦だったか・・・・

勝っていたのにロスタイム途中出場の松下がキープせずにCKかFKを蹴って

相手に拾われカウンターを食らって引き分けた試合。


あれだって、松下が今のようにスタメンであの状況なら、たぶんキープしただろう。


ジュビロ戦だってセッキーが当てて出そうとしたそうだが、全然浮いてしまい相手DFに当たらず

川口選手がキャッチし正確なキックで誰だったかのゴールのアシストした。



「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」

というが、

負けにも勝ちにもちゃんと理由がある。


そんなことを思う昨日~今朝のわたし。


がんばろう!ベガルタせんだいメラメラ