タイトルは「ニッペグランド」と読みます。
仙台市民以外は読めないかな??
愛称「ニッペリア」は、日辺(ニッペ)地域(エリア)のグランドだった。
震災ゴミ置き場になり、仮置き場だったはずで、そのあと仮設住宅が建っている。
サッカーグランドも震災ゴミ置き場になったけれど、子供がサッカーの試合(スポ少)で頑張ったグランドに
震災ゴミをどうしても持って行けないと言ったお母さんもいらしたとか・・・
7月に日辺に仮設住宅が135戸出来て入居できるそうだけど、
仮置き場から震災ゴミを移動して建てると仙台市HPに書いてあったので、
サッカーグランドが最低でも2年間は無くなるのだろうか?
↓「ラミの恩返し」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110620-00000194-sph-base
巨人のラミレスが単独で女川の子供支援をしたそう。
楽天も1回だけテレビクルーを沢山連れて女川に行ったっけ。
この前は某公共放送で30分番組になっていたし・・・
女川はほとんどの家が流され、鉄筋コンクリートの建物も何棟もひっくり返っている。
子供たちのほとんどは避難所から学校に通っているとか。
原発は高い所にあったから無事だったけれど、もっと津波が高かったら危なかった。
女川と同じよう太平洋に向いている隣町、牡鹿(石巻市だけど)の大谷川(おおやがわ)と谷川(やがわ)は
100戸以上、家があったはずなのに跡形もなかった。
大谷川は画像でみただけで谷川は車で通ったけど、本当に何もなかった。
かろうじて1軒山側に残っていたが海からそこまで本当に何もないし、道も走っている道が元々あった道なのかもわからなかった。
避難所はそこにはなかった。
人の気配もなかった。
人がいないから取材もして貰えないのだろうけど、そこにいた子供達はどこにいるのだろう?
みんなバラバラに親戚などを頼って石巻や仙台にいってしまったと新聞で一度よんだっきり・・
友だちともバラバラになり、サッカーや野球が好きでも遠くの親戚や知人を頼って出て行ってしまった人たちの子供は、
避難所暮らしじゃないから、誰にも会えないんだね。
そういう子供たちを試合に招待して間近で選手たちを見せてあげたいね。
どうやってその子たちを捜すのかわからないけど・・・