http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011060602000024.html?ref=rank


必要な人にまだ届いてない。


市町村によって対応も違うし、上乗せ分も違う。


基本死亡・行方不明・家屋全壊に35万。

それに市町村や県に直接振り込まれた義援金が分配され上乗せ支給される。


上記に15万上乗せされるのが仙台・多賀城など。

大崎市は18万上乗せ。


被害が大きい石巻・気仙沼は上乗せについてはHPに書いていない。


大崎市はHPを見て貰うと分かるけど震災による解雇や内定取り消しの人にも給付金がある。



津波が来なかった場所の農家が全壊、農家だからタテコーにも入っているし、義援金も出るし・・・

そういうお宅はいいのだけれど・・・


多くの人が大変なことになっている。

たしかに避難所ではネットも見られないから支援策の冊子は必要だけど、

被害が多い市町村がよそに比べて支給も遅いし額も少ないという情報は地元の人は知っている。


なんとかもう少し義援金を早く多く届けることは出来ないのか。


もうすぐ3ヶ月になる。


そういえば全壊の基準も5月何日かで変わったのだ。

液状化で家屋の傾きで全壊となる基準の斜度が変わったのだ。

また調べて載せることにするね。