昨日みちのくダービーに勝利し、頑張る選手に私も頑張らねばと思い、地元新聞を見ればチームアンバサダーと選手3名が被災地区の子供達とサッカーをした小さい記事が載っている。
そういうベガルタが今あるのも、あの時、ブランメルが債務超過に陥り解散か?という危機に、議会に頭を下げて増資を決めてくれた前知事浅野さんと前市長藤井さんがいらしたからではないかと私は思う。
感謝を忘れてはいけない(覚えてる人は)。
あの頃はブランメルを応援しているとわかると、あからさまに「税金泥棒」と言われたサポは数多くいたと思う。
私も何かの会で初めて会った人に言われたこともある。
画像はオダマキだが、後ろのネット、以前に和丸和尚(浄土真宗大谷派)の会で、『人とは』というお話の中でそのネットについて話されたことがある。
難しい話で私の受け取り方が違っているかもしれないけど、人は人といる個ではなくこのネットの一つ一つなのだ、という話だった。
つながっていて、たまたまこの一つなのだ。
私は、つながりがいつかは誰かとつながり、また何かか誰かとつながって行くと思った。
そうしたつながりの中で昨日の勝利の喜びがあった。
つながりを断ち切らないでくれたすべての方々に感謝。
