昨日の勉強会で知ったURLです。


内閣府の『被災者支援に関する各種制度の概要』

http://www.bousai.go.jp/fukkou/kakusyuseido.pdf


全国賃貸管理ビジネス協会『被災時のためのQ&A』

http://www.pbn.jp/saigai-qa.html


河北新報記事「住宅あっせん協定機能せず」

http://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&cd=5&ved=0CDoQFjAE&url=http%3A%2F%2Fwww.kahoku.co.jp%2Fnews%2F2011%2F04%2F20110405t13033.htm&ei=efKcTf3QIISKvQPS84HeBg&usg=AFQjCNHjIIohsPy2BekltlO_KLnj6m8Bqw


この住宅機能あっせん機能せずはかなり誤解を招くというか

協定の真の意味を伝えていないようだ。


協定に基づき協会会員から提供して貰った物件を協会で登録し、行政(県や市町村)が被災者に示し

県が借り上げる契約となる。

自主避難した人は協定に基づく契約対象とならないし、自分で先に契約した被災者も対象にならないそうです。


県が借り上げる予定数は10,000件

現在会員からの物件情報は1,600件


この協定物件に被災者の方々が住めるとしたら2年間は県が賃貸料も敷金礼金も手数料も負担するのだ。


仮設住宅が建つのを待って抽選申し込むよりいいのだが・・・

制度自体を被災者は知らないし、市町村の窓口も混乱しているし・・


一応、県と協定を結んでいるのは(社)宮城県宅地建物取引業協会という団体です。


あまりお役に立たない情報ですみません。


それからこの協定を使うと(使わないで賃貸に住んだ人も)

住宅の再建方法に応じて支給する支援金が

建設・購入の場合300万に人は200万に減額されます。


へんだよね?避難所からすぐに家建てられる人いますか???