今日の河北のコラムに書いてあったから検索したら3月31日にサイトーさんがブログに書いていた。


が、それより仙台市ホームページの神社巡りにちゃんと書いてあった!

「慶長16年(1611)の大津波では霞目まで水が押し寄せ1700人を超える死者を出している。天保6年(1835)に大津波が二つに分かれた場所に稲荷神社を移し津波除けの神社とした」

江戸時代にそこまで津波が来て1700人も亡くなったことを仙台市は知ってたんじゃない!

勿論公式サイトに書いてあるのだから県だって知ったんじゃない!?


浪分神社は霞目飛行場のすぐ東にある。

今回も東部道路がなかったらそこまで到達したかもしれない。

千年に一度の大津波が今行政の側にいる人達の時代に来ないと誰が保証した?