http://mainichi.jp/life/job/news/20101215ddm012020003000c.html


10月末現在、富山県78・3%、岐阜県75・1%、三重県72・5%と中部地方の内定率が高い一方、沖縄県24・7%、北海道33・6%、宮城県39・8%、福岡県48%と北海道・東北・九州沖縄地方が低い。


相変わらずだけど、中部地方は愛知県が就職先だと考えられるけど(岐阜はかなり近いから関連企業はたくさんありそう)その周辺県が内定率高い。

沖縄・北海道は別として、宮城・福岡両県は県内高校就職希望者数より多い求人数が出ていると考えられる。

9月末の時点で県内求人数と内定数という表を新聞で見たけど、確かに昨年より求人数は少ないけど、こんな内定率となる求人数ではなかった。

つまり、優秀な県外の就職希望者に負けている。

負けているどころか、親も不勉強なのだ。

どれだけ優良企業であっても工場勤務はかわいそうとか、女子には事務職しかやらせたくない、とか・・・

高卒で就職できる正社員事務職という職はもう存在しない、と思ったほうがいい。

求人を出す企業があったとしても、即戦力になりうる勉強・資格を高校で身につけた子しか採らない。(優秀な先輩が脈々と実績を作っている一部の学校のみ)

まあ、それは短大・大卒でも同じ。


現実を見つめ、自分が何をしたいというのは自由だけれど、何が世の中で出来るか一度考えてみたほうが良いと思う。