井上ひさしさんの作品である。

鑑賞会の2011年2月例会 が「化粧」だから思い出したのだが、私は子供劇場???で「11匹のネコ」をみたような気がする。
ひょっこりひょうたん島もそうだか、別に子供相手に書いたものではないと思う。

人間相手だ。


今、人間相手にどれだけの人がちゃんとものづくりをしてるのだろう?


私は小学校は4学校とも単独調理校だった。
ちゃんと作ってくれていた。
中学からのセンターは良くなかった。

その頃から日本はおかしくなったのかも?

井上さんにはもっともっと生きて辛辣な真実の話しを書いて欲しかった。

まさか真実を表現する能力を畏れて病気にされて・・・

じゃないよね?ネコくん達?