日曜日のジュビロ戦のVプレスの表紙。
オフィシャルで見た時、プリプリの『M』の曲が押し寄せてきた。
いつも一緒にいたかった。
隣で笑ってたかった。
彼がスパイクを壁にかける日は、私が定年を迎えるよりずっと早いのは分かっていた。
以前に職場の上司が定年のお別れ会で南部の馬追い歌を歌ったのを聴いた時に、そのことを連想していた。
その日は刻一刻と近付いている。
その日は笑って迎えたい。
その為にはあと最低2勝。
まず川口君の壁を破る。
あの三ッ沢の奇跡は直樹のロングパスから始まった。
またなんとか勝とう。
