http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101109-OHT1T00163.htm?from=related


太平洋戦争末期、サイパン島で4万5000人もの米軍を翻弄(ほんろう)し続けた実在の日本兵を、日米双方の視点から描く。5月下旬から約2か月間、タイ南東部のラヨーン県でロケが行われた。40度以上の気温やスコール、虫と闘いながらの撮影に、竹野内は「想像を絶していました」と苦笑いを浮かべた。


昨日東京都内で行なわれた制作会見で主演の竹野内豊さんのコメントが

「想像を絶して居ました」だったそうだ。

このロケの後にドラマを撮っているからなのだろう、ドラマの竹野内さんは

かつてのトレンディドラマに出演していた頃と比較すると、歳を重ねた、だけでなく

やつれて見える。


この映画は来年2月公開なのだそうだ。

見に行こうと思う。